オフィス移転と信用保証 2011年12月28日 at 11:27 AM

オフィス移転の際、新しく入居するビルのオーナーに賃料1年分程度の保証金を預けることになります。
仮にこのオーナー会社が倒産したら、預けた保証金は戻ってこない可能性が高いでしょう。
いくらいい物件を所持しているとしても、必ずしも経営がうまくいっているとは限りません。
つまり、入居を考える前に、必ずビルオーナーの与信審査を行っておくべきだということです。
これを怠ってしまうと、のちのち大きな損失を被る可能性があります。
入居後も定期的に審査することも重要です。
また、賃貸借契約書に業者の指定がなされている場合がありますが、一般的には消防設備、空調設備、電気設備などに関して指定されているケースが多いようです。
これは、ビルを維持保全するために、不特定多数の業者に下手にビルをいじらせないための対策です。
しかし、最近では内装工事や引越し業者に至るまで指定してくるビルオーナーも増えているようです。
こうして指定されている業者の場合は、ゼネコンが総合的な統括を行うものの、作業自体は下請け業者や孫請け業者が行うため、対応には時間がかかりコストも高めとなる傾向があるようです。

オフィス移転と不動産仲介業者 at 11:25 AM

オフィス移転においてとても重要なのは物件探しです。
少しでもいい物件へ移転したいと思ったら、それだけ情報を持っている業者が必要となります。
また、多くの要望を調整してくれる人も必要となります。
そう考えると、やはりどの不動産仲介業者に依頼するかということが大きなポイントとなってきます。
不動産仲介業者には大きく分けて3つのタイプがあります。
オフィス仲介専門の不動産会社で、物件情報を豊富に持っているタイプ。
コンサルタント系の不動産会社で、ビルとの交渉に強みを発揮するタイプ。
仲介も売買も扱ったり、いわゆる地元の不動産屋というタイプ。
オフィス移転の場合は、時間があるのならばコンサルタント系のところに依頼するのがお勧めです。
ファシリティマネジメントの観点からオフィスと捉え、社外、社内の利害関係者との調整を図って、賃料や入居条件の要求を満たすように動いてくれます。
交渉に長けているので、安心して任せることができそうです。
地元の不動産屋タイプは、個人の引越しであれば心強いですが、オフィスの引越しに関しては専門知識に欠けており不向きです。

オフィス移転の知識 at 11:22 AM

オフィス移転を考えたとき、一般的な企業であればオフィス作りを専門に担当している部署というのは普通ないでしょう。
役員や総務の人間が中心となってことを進めていくと思いますが、いずれにしてもオフィス移転に対しては知識のない人間の集まりでしょう。
そうしたオフィス移転の素人がやってしまいがちなのが、やたらといろいろな業者から見積もりをとって、一番安い業者へと依頼してしまうことです。
ここに大きな落とし穴があります。
一見、当然の行為でなんらおかしいことではなさそうですが、オフィス移転に関しては、コストにだけ注目して業者を選ぶのは絶対に止めたほうがいいでしょう。
安いというからには、それだけの理由があります。
業者側は自分たちにとって都合のいいように話を進めていきますし、見積もりや図面には都合がいいことしか記載しません。
経験が豊富であれば、相手の粗を見抜いて鋭い指摘をぶつけることも出来るでしょうが、経験がなければ至難の業でしょう。
担当者が知識不足であるがために業者に手を抜かれて、あとでとんでもない問題が発生することも考えられるのです。

オフィス移転には経験が必要 at 11:21 AM

オフィス移転は、時間とコストと品質の3点を要求どおりに達成する必要があります。
さらに、オフィス移転には最低でも半年以上をかけて行う必要があります。
それだけ長期に渡るプロジェクトとなりますから、管理しなければならない仕事が次々に変わっていきます。
臨機応変に対応していくためには高度な専門知識と豊富な経験が必要となります。
例えば、物件を選定する前にレイアウトを先に描き、それに見合った物件を探す場合がありますが、いくらスペース的に問題がないとしても、簡単に入居を決めてはいけません。
効率的に作業ができるスペースというのはオフィス全体の面積を人数で割った場合に10~12㎡は必要とされています。
また、OA機器やサーバーなどが多いオフィスでは、スペース的に問題がなくても熱を多く放出するため空調設備の許容量を超えている場合があります。
空調設備の位置の問題などもありますし、レイアウトというのは机上で考えるだけでなく、専門家のあらゆる視点から物件を実際に確認して考える必要があります。
事前に確認をしておかなければ、入居後に問題にしてもあとの祭りです。

オフィス移転の知られざる現状 at 11:20 AM

オフィス移転には時間や手間、そして多額のコストがかかります。
一大決心をし、業者にも依頼して、せっかく新しいオフィスへ移転したというのに、実際新オフィスに満足できたという企業は4割程度だといいます。
実に6割の企業が移転したオフィスに満足していないというのです。
満足できていない原因は企業それぞれですが、例えば立地条件やビルの設備、オフィスの広さや使い勝手などに不満があるようです。
一見、キレイに内装が施されレイアウトも素晴らしいように見えても、実際には入居後になって初めてわかることもいろいろあるわけです。
多額のコストと時間をかけて、どうしてこのような状況が起きてしまうのでしょうか。
それは、残念ながら業者選びに失敗したか、業者との意思疎通がうまくいかなかったか、はたまた他の原因か……といったところでしょうか。
オフィス移転は慎重に行わないと大きな落とし穴があります。
せっかく移転させたにも関わらず、移転前のオフィスよりも劣悪な状況になってしまったというのでは困りますね。
業務効率は低下し、社員のモチベーションも下がります。
オフィス移転の際に気をつけたいこととはどんなことがあるのでしょうか。

カッティングシートと色 2011年10月31日 at 5:41 PM

カッティングシートには多くの色があるそうで、かなりのバリエーションを作ることができるでしょう。

色というのは普段何気なく見ているけれど、とても大事なもので、人にとっては一番先に入ってくる情報とも言えます。
遠くにその色の看板があったら、あ、あのお店だなってわかることありませんか?
あの色を見るとアレだなって思うことありませんか?
色はとても大きな役割を果たしているのだと思います。

カッティングシートには様々な色があるのですから、もしもお店などの装飾で利用するのであれば効果的に利用することがお勧めです。
近くで見てもきれいな必要がありますが、遠くから見てもはっきりしているというのが良いのではないかと思います。
それにはやはり色使いを上手に使うことだと思います。
これらは後から着色することはできないと思っていいので、必要な色を購入する様にしましょう。

お店などの装飾で大事なことはごちゃごちゃしないことだと思います。
お客様の立場にたって気分のいいもの、わかりやすいものがいいでしょう。